福祉学科ってどうなの?【実際に通ってる学生が解説】

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こんちゃ!Tばっくのじょしです!

今回は「現在、福祉系大学に通っている学生が実際に、福祉学科」について教えます!

「福祉を学びたい。」

「福祉系の大学ってどうなの?」

「福祉に興味あるけど大学行くか悩んでいる。」

そんな方必見!

現在、福祉に通っている私が話します!

これを見てる方へ

「個人的な意見です。これを見て、進路とかを決めるのではなく、あくまで参考にしてください!」

ではいこう!

目次

【まず福祉とは】

そもそも、「福祉」って何?

「福祉」

ひとの「しあわせ」だったり、ひとが「よりよく生きること」だったりを意味する言葉です。

「福祉」って一言では言いあらわせないくらいのたくさんの意味をもっていて、みんなそれぞれ答えが違うんです。

これを国や、住んでいる地域レベルで考えていきます。

子どもから高齢者まで全ての国民が「より良い生活」を目的として、法律だったり制度とかを考えていきます。

簡単な例で言えば、「年金制度」、「生活保護」とかそういうものを言います。

日本だけではなく世界各国でそれぞれの福祉制度っていうものがあって、国の方針で全然違う福祉体制できています。

これを学んでいくことで大学を卒業すると同時に、「社会福祉士」や「精神保健福祉士」などの「国家資格」を受験する権利が得られます。

試験に合格すると、初めて「専門職」として働くことができます。

また、教員の免許もとることができます(大学によるかも)。

「福祉を学ぶ」=「社会福祉に関連する法や制度を学ぶ」ことに繋がります。

【福祉って難しい?】

「福祉って難しいですか?」

これは「人によります。」

何故か、好きなことを勉強したくて来ていれば難しいことも覚えていけますし、逆に大した好きでもないことを理解するのは大変です。

「福祉って何学ぶの?」

結論から言います。

広すぎてここには、書ききれません。

基本的には、福祉に関連する社会制度や、介護保険、児童福祉、障害、医療、地域福祉など幅広い範囲を勉強していきます。

範囲広いし、覚えること多いのでやることは沢山ありますね。

実習もあるのでなかなか大変な大学生活です。

私の大学では、1、2年生では講義を沢山受けて、3年生では自分の専門の分野をある程度絞ってそれについて学ぶことが増えました。

そのため、課題とか研究とかが多いので時間の使い方がとても大事です!

まぁ、大学は4年間あるので「福祉」を4年かけて勉強していくわけです。

基本的に、「児童福祉に興味があるから高齢者福祉はやらなくていい」というふうなことはできません。

全員同じことを学びます。

ですが、ゼミナールとかでの研究は1人でやるので自分の興味のある分野について調べることができます。

私は福祉を学んでいて外国の福祉制度に興味にもったので、「日本の福祉と外国の福祉についての比較」をテーマに研究しています。

なんかかっこいいでしょ?笑

医療系の就職もできます。(病院とか)

福祉って、簡単に言えば「人助け」みたいなものなので、助けるための選択肢を広げていく(知識をつける)という感じです。

【将来取れる資格は?】

福祉の学科で取れる資格が結構あります。

「社会福祉士」と、「精神保健福祉士」、「介護福祉士」、「教員の免許」などが取れます。

大学とか専門学校によりますが「社会福祉士」だけしか取れない大学もあります。そこら辺は大学によるので、興味がある方は調べてください。

「社会福祉士とは」

社会福祉士は、様々な理由により日常生活を送ることが困難になったクライアントの相談に応じ、助言や指導をおこなったり、福祉サービスや保健医療サービスとの橋渡しをします。

「社会福祉士の仕事内容」

様々な社会福祉サービスとクライアントを繋ぐ社会福祉士は、福祉施設・学校・行政機関・病院など、様々な場所で活躍することができるのが強みです。

簡単に言えば人助けですね。

車イスに乗っている人がいます。ではその人の生活を少しでも楽にするにはどうすれば良いのか。

また、どのようなサービスや機関を使えばいいのか、など様々な角度から物事を判断し、その人に合ったプランを考えていくんです。

どうしても、難しい言い回しになってしまいますね。

「精神保健福祉士とは」

精神保健福祉の領域で専門的な知識や技術を持ち、精神に障がいがある人たちの社会復帰を手助けしたり、必要な訓練を行ったりする精神科ソーシャルワーカー(PSWとも言います)です。

社会福祉士、介護福祉士とともに福祉系の国家資格として知られています。

精神保健福祉士の仕事内容

精神保健福祉士の仕事は、精神障害者とその家族からの相談を受け、助言をしたり、適切な訓練を行ったりします。

医療費や生活費などの手配の紹介、公的支援制度の紹介、社会復帰ための日常訓練、会話の練習、就労支援、就職してからの職場への定着支援など多岐にわたります。

【私の個人的な意見】

福祉って範囲がとても広いので福祉を学びたくて大学に通うという動機だけでもいいと私は思います。

大学に通ってから分野を絞っていけばいいと思うので、進路選択の際は軽い動機でもいいんです。

福祉を学ぶと、将来絶対に役に立ちます。

自分が高齢になった時に福祉を初めて知るのか、それとも若いうちから福祉を少しでも理解していくのでは全然違うんですよね。

ただ、福祉の大学に通って辞めてしまう人もいます。

どうしても、法律とか制度とかを理解しなければ行けないのでやる気がないと絶対進級できませんね。

まぁ、私は高校の時平均の評定3.4でした。しかも私立のバカ高校です。

高校の勉強と、大学の勉強を比較するのは間違いなんですよね。

「高校バカだったけど大学いけるかな」とか思ってる人は安心してください。

自分の好きな分野ならなにをしても理解はできます。だって、自分が好きで学んでいるんだから。

私は福祉学んでいると日本の悪い所とか凄い出てくるんで、外国って凄いんだなって思って日々、勉強しています。

就職には困りません。絶対に。この先も福祉は生きることと同じくらいの問題として挙げられるからです。

福祉施設とか病院とかってなくなることないです。

なのでそこは安心してください。

結論、やる気があればある程度は乗り越えることが出来ます。

まずは少しでも知識をつけてみてはどうですか?

【まとめ】

大学に行くのであれば、何かしらの資格をとって卒業をすることをおすすめします。

なにも資格がないまま、卒業してしまうと4年間高いお金をかけて大学行っていた意味が無いと私は思います。

私の場合、親が福祉関係の仕事に就いているので進路を選択する時に「福祉」があることを知りました。

両親の仕事から興味を持つことは福祉だけでは無いと思います。

大学に行くのであれば、就職した際のことまで考えてみるといいでしょう。

どうでしたか?

参考程度になるとうれしいです!

そんじゃ、Tばっくのじょしでした!

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【この記事を書いた人】

「のすけ」 福祉系の大学に通う大学3年生

主に「学生向けコンテンツ、副業に興味がある学生、福祉、保育」など役に立つ情報を発信しています。

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