大学生のレポートの書き方を解説します【これを見たらレポートの基礎が分かる】

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どうも、のすけです。

大学ではレポートを提出しなければならない機会が数多くあります。

中学・高校では簡単なレポート提出はあったはずですが、大学ではそんな簡単なものではないんですよね。

高校ではレポートが試験として課されることは少ないので、基本的な書き方が分からないという方も多いでしょう。

大学では、授業の単位認定のためのレポートだったり、卒業研究の時のレポートがあります。

レポートは結構大変で、時間を使うことになると思います。

今回は、レポートに時間をかけたくないという大学生に向けてレポートの書き方を解説していきます。

記事の内容は以下の通り。

記事の内容

  • レポートの内容(お題)の文献を調べる
  • 結論、レポートはほとんどコピペでいい
  • 表紙をつける
  • まとめ

【レポートの内容に似た文献を調べる】

まずは、レポートの内容に似た文献を調べましょう。

ネット上、本でもなんでもいいです。内容の的を得ている資料を集めてください。

調べるのなんてあっという間に終わります。

【結論、レポートはほとんどコピペでいい】

ここからが本題です。結論から言いますが、レポートはコピペで終わりです。

これだけだと少々誤解を生んでしますので、解説していきます。

「文章の最後に自分の意見や感想を述べる」

文章の最後に自分の意見や感想を記述します。

また、文章内の文章を分割して、違う文章と統合することもアレンジとしては有効です。

レポートの最後には、参考にした本や文献などを書けばいいんです。

これを参考文献と呼びます。

参考文献を書くことで、「この人のこの本を参考にしました」という証拠になるので、問題ないので安心して下さい。

レポートを書く時に大切なことは、自分の感想や意見を述べることです。

のすけ

逆に言えば、参考文献をコピペしただけになってしまうのでレポートとしてはあまりいいとは言えないということです。

目次

【表紙をつける】

レポートに表紙を付けるのは常識です。教員に「必要ない」と指定されない限りは必ず付けるようにしましょう。

データで提出する際も同じです。表紙に記述しなければいけないことは以下の通り。

  • レポートの題名
  • 講義名
  • 担当教員名
  • 提出日
  • 学部
  • 学科
  • 学籍番号
  • 名前

レポートには、大体このくらいの情報を記載するといい感じにまとまります。

【まとめ】

今回は、大学生のレポートの書き方を解説していきました。

最後に、自分の意見や感想を書く。これだけです。

大学の教員に言われたことがあります。

「事実を8割、自分の意見や感想を2割程度書くこと」

まさに言われたことそのままです。

基本的にレポートは、あった事実についてどう思うか、また自分の意見はなんなのかというようなテーマで出されることが多いです。

なので、このような形で書けば問題はありません!

今回はここまでにします。それでは。

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【この記事を書いた人】

「のすけ」 福祉系の大学に通う大学3年生

主に「学生向けコンテンツ、副業に興味がある学生、福祉、保育」など役に立つ情報を発信しています。

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