大学生は奨学金を平均いくら借りているのか?【奨学金破産に要注意】

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どうも、のすけ(@tblog_net)です。

大学に入学する場合、大学生は奨学金制度を利用します。

自分のお金のことなので、周りの友人には話しにくいということもあるはず。

また、自分の奨学金の程度を知るために、友人がどのくらい奨学金を借りているのか知りたいという人もいるはず。

今回は、大学生は奨学金を平均いくら程度借りて大学に通っているのかを解説します。

記事の内容は以下の通り。

記事の内容

  • 奨学金とは何かを解説
  • 奨学金の平均は?
  • 奨学金破産に要注意
目次

【奨学金とは何かを解説】

奨学金とは、経済的理由で修学が困難な優れた学生に学資の貸与を行い、また、経済・社会情勢等を踏まえ、学生等が安心して学べるよう、「貸与」または「給付」する制度です。

奨学金には、「貸与型」と「給付型」の奨学金があります。


貸与型の奨学金は、ほとんどの方が利用されている、返済の必要な奨学金です。


給付型の奨学金は、入学金や授業料の減額あるいは完全に免除を受けられる制度です。

一般的な奨学金は、貸与型となっています。

「貸与型の奨学金は第11種と第22種がある」

貸与型の奨学金は、「第1種奨学金」と「第2種奨学金」の2種類の制度があります。

第1種奨学金は、利子がない奨学金で借りた金額をそのまま返すことができる奨学金です。

第2種奨学金は、利子があり、借りた金額+利子という形で返す奨学金です。

のすけ

奨学生は2.6人に1人が、第1種奨学金(無利子)、第2種奨学金(利子付)を貸与しています。

【奨学金の平均は?】

奨学金を利用している人は平均どのくらい借りているのでしょうか?

利子なし、利子ありと分けてみていきましょう。

利子なし(第1種)の奨学金なら241万円

まずは第1種奨学金と呼ばれる、無利なしで借りられる奨学金の平均借入額から話していきます。

無利子の奨学金であれば、平均的な借入総額は約240万円となっています。

仮に4年制の大学であれば、年間約60万円です。

利子があるほうの奨学金の利用者よりも平均額は少なくなっています。

「利子ありの奨学金なら約340万円」

利子つきの奨学金である第2種奨学金の利用者の平均を話してきます。

利子ありを利用している平均的な借入総額は約340万円です。

第1種と比べて100万円ほど高額です。4年制の大学に通ったと考えると、年間の借入額は約83万円です。

【奨学金破産に要注意】

奨学金を借りすぎて社会人になってから払えなくなってしまい、破産してしまう状況があります。

これを奨学金破産といいますが、まじで要注意。基本的に奨学金は借金ですので必要以上の借入はおすすめしません。

返していくのも自分ですし、全て自己責任になってきます。ですのでちょうど良い金額を借りて良い大学ライフを送ってください。

今回はここまで。それでは。

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【この記事を書いた人】

「のすけ」 福祉系の大学に通う大学3年生

主に「学生向けコンテンツ、副業に興味がある学生、福祉、保育」など役に立つ情報を発信しています。

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